稲刈りを待っている間(私は運搬)暇を持て余し、米作りにおける二酸化炭素排出量を調べていたら、どうやら田んぼからは牛のゲップと同じくメタンガスが排出されているということを知りました。
日本の温室効果ガス排出量における90%以上が二酸化炭素でメタンガスは2.3%(2019年)とのことで、少ないかと思いきや、二酸化炭素の25倍の温室効果があるらしいです。
メタンガス排出における水田の割合は44.4%ということは、
2840万トン(2019年メタン排出量)×0.444=1261万トンのメタンが水田から出ていて
これは、1261万トン×25=3億1525万トン分の二酸化炭素排出量と同等の温室効果を持ってしまうことになります。
水田で魚を飼うことや、中干しの延長をすることでメタンガスの削減効果があるようですが、収量が減少傾向にあるというデメリットもあり、策を考える必要がありそうです。

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