SWIFT UI を自力で学んでアプリを配信するまでの流れ
- 1アプリの全体像を考えました
・二酸化炭素削減効果が見える化できたら、エコアクションのモチベーションが上がるのではないか
・節約できたお金についても同時に知ることができたらモチベーションは上がるのではないか
・達成度に合わせて、何かバッジやアニメーションが表示されたらモチベーションが上がるのではないか(アニメーションは現状実装できていません)
・日毎にエコアクションが集計できたら、日々の行動の記録が取れて良いのではないか(現状実装できていません)
- 2SWIFT UIに関する参考書を購入しました
インターネットのレビューを加味しましたが、やはり実際に本を手に取ってプログラミング初学者にも易しく、自分が実現したい機能について具体的説明もある書籍を選択できたことが大きかったと思います。

詳細!SwiftUI iPhoneアプリ開発入門ノート[2022] iOS 16+Xcode 14対応 大重美幸(著)
- 3とにかく書いてみました
前から順番に一つ一つを理解していきたいのは山々ですが、サンプルコードを参考に、自分の実装したい機能のページを見ながら、自分のアプリ用にコードを編集し、学びながら作りながら修正しながらいつの間にか形となっていきました。
難しかったのは、Viewをまたいで値を共有することと、データを保存する方法でした。また、時間を見つけて紹介します。
- 4エコアクションの信憑性を確認しました。
開始当初はどうやら古い情報及びデータを参照していたことが、環境庁の方に確認したところ判明したので、HOME下部に記載している参考文献の”家庭でできる温暖化対策”を紹介していただき、その情報をもとに日毎や、行動する毎の二酸化炭素削減効果と節約できるお金の概算を計算しました。
- 5フリー素材の使用可能範囲を確認しました。
キャッチーなデザインのイラストを使用できたらと考えていたのですが、やはりホームページのメイン画像や、アプリでの使用はできないとのことでしたので、必要なものは自分で描くことにしました。
- 6App Storeに登録申請をしました。
写真のピクセルを揃えたり、ホームページが必要であったり、頂上が見えてからが長いと言われますが、まさにその通りで、なかなか骨の折れる作業でした。また、時間を見つけて紹介します。
アプリ内の各Viewのコードを紹介
時間ができたら解説も書いていこうと思います。
